スターバックス KENYA (ケニア) コーヒー豆レビュー

コーヒー

スターバックス KENYA (ケニア)コーヒー豆の紹介、レビュー記事になります。

スターバックスはどの国にも有り、ファンの方も多いのでは無いかと思います。

みなさんご存じの【本日のコーヒー】もコーヒー原産国なら、ご当地の豆が使用されたり、
お気楽に美味しいコーヒーを飲める私も大好きなカフェスポットです。

また、スターバックスのコーヒーは「お家カフェ」でも大活躍。

インターネットでコーヒー豆を購入できるのも大変有難い限りですね。
週末バリスタさんも、最近では多くなりました。


今回はそんなスターバックスのコーヒーレビューになります。
購入した豆は前述のとおり【KENYA】(ケニア)です。


少しだけ、スターバックス ケニア【KENYA】の特徴を先に触れさせてください。


※味に関しては私個人的な感想になります。
是非、ご自宅でご自身の味覚で確認してみて下さいね。

↓他、スターバックスのコーヒー豆の記事はコチラもどうぞ。
スターバックスコロンビア レビュー


最後に、今回使用した器具の紹介をさせて頂きます。
高価な器具を使用する必要はありません。是非、ご購入の参考にされてみてください。

スターバックス ケニア(KENYA)の特徴

・生産国:ケニア
・精製方法:水洗式
・焙煎度:ミディアム
・酸味:高
・コク:中

他の生産地ではなかなか味わえない、グレープフルーツやブラックカラントの風味に鮮やかでジューシーな酸味が重なる刺激的でエキゾチックな味わいです。

スターバックス:オンラインショップより


ここではスターバックスのオンラインショップ情報を記載させて頂きました。

精製方法の項目では水洗式と謳われています。
折角ですので、精製方法の水洗式についてご紹介します。

ご存じでない方もいらっしゃるかと思います。
レビューの前に少しお付き合いください。


水洗式とは?



水洗式という名前よりウォッシュドの方が馴染みが有るかもしれません。
ウォッシュドは広く用いられている精製方法になります。

コーヒーの実(コーヒーチェリー)は精製する事で私たちが知っているコーヒー豆となります。
精製方法はナチュラルとウォッシュドに大別されます。

また、精製方法によっては更に呼び方が変わってきます。
そしてウォッシュドで精製された豆の特徴として次が挙げられます。

・スッキリとした味わい
・上質な酸味
・豆の質が均一



精製されるまでの流れは今回は割愛です。
コーヒーは奥が深く、知識を入れるもの楽しいものですが有る程度で十分ですよね。

そのうち、精製方法の記事も書きたいと思っています。


最終的には淹れた珈琲の味。

「美味しいか?自分には合わないか?」
「次はこんな風に淹れてみよう。」

です。


スターバックス ケニア (KENYA) を淹れる


スターバックス ケニア



今回はフレンチプレスで淹れてみました。
風味が詰まったコーヒーオイルを楽しもうと思います。

感覚的なものは私のインプレッションです。
個人的な所ですので、気にしないで流してくださいね。

ご自身で味わうことが大切かと思います。


スターバックス ケニアの開封


スターバックス ケニア



豆はミディアムローストです。
「程よい酸味、そして、少し独特なフルーティーさが漂います。」

深煎りの豆を購入する事が多かった為に少し新鮮でした。


豆の計量とミル

計量計はお家カフェ初心者には必衰なアイテムかと思います。
慣れてくるとコーヒースプーンでどれぐらいか大まかに計る事はできます。

今回使用する豆は10gにしました。
私の場合、初めて購入する豆は大抵10gとして、次回淹れる時の目安としています。

所有のコーヒーミル(ポーレックスミニ2)を用いて荒から中荒に挽きます。

※フレンチプレスはペーパーフィルターを使用しません。
この為、荒から中挽きが基本となります。

フレンチプレス中荒


舌触りが気になる方や、
クリアな味をお求めの方はペーパーフィルター式のハンドドリップをお勧めします。

蒸らし~抽出


コーヒー豆が挽けたら、フレンチプレス器に豆を移して抽出に入ります。

蒸らし:30秒


フレンチプレスでコーヒーを淹れる時、
常に蒸らし30秒、抽出3分30秒の計4分としています。

これからフレンチプレスで「お家カフェ」を始められる方がいらっしゃいましたら、
先ずはこの抽出時間でお試しください。

どの本にも大抵この時間で記載されています。
私オリジナルでは有りません。



※コーヒーを自宅で淹れる場合、決まりは一切ありません。
蒸らし時間を入れなくても、美味しく味わえるなら省いても構いません。


プランジャーを押して出来上がり


抽出時間経過後、プランジャー(フレンチプレスについている押す所)を押し、
カップに注いで出来上がりです。

ケニア フレンチプレス



前述しましたが、最近はダークローストばかり淹れていました。
そのせいか、カップに注いだコーヒーが赤らんで見えました


ケニアの土地は赤土と聞きます。
流石に、豆には関係ありませんが、アフリカの大地を想像させる色です。


スターバックス ケニア 実飲インプレッション

最後に実飲インプレッションとなります。

スターバックス ケニア



ファーストインプレッションです。

・「嫌味の無い、爽やかな酸味」
・「フルーティーな中に独特な香り」
・「苦みは少ない」


酸味は感じられますが、全然嫌味はありません。スッキリです。
酸味の強いコーヒーが苦手な方でも美味しく頂けるレベルではないでしょうか。


香りに関して、フルーティさが強いです。

スターバックスのオンラインショップで紹介されているように、
グレープフルーツ要素の有る香りですが、何か他に独特な香りも混じります。

こちらも嫌味が有りません。
この独特感がなんとも、「また淹れて味を確認したい」そんな感じです。


総合すると、

「フルーティーな中に独特な香りが混じる、スッキリした酸味は嫌味なし、苦みは少なく飲みやすい」

といった所です。


使用器具


私がフレンチプレスでコーヒーを淹れる時に使用する器具達を紹介します。
長らく使用していますが、丈夫で「お家カフェ」でのお気に入りアイテムとなります。

これからコーヒーを始められる方がいらっしゃいましたら、参考にしてみて下さい。


フレンチプレス
フレンチプレスはコチラの物を使用しています。
2年以上使用していますが、特に問題なく使用出来ています。



コーヒーミル
コーヒーミルはコチラがおススメです。
フレンチプレス同様に2年以上使用していますが、問題有りません。

分解出来きて、細かいところまで清掃する事が可能です。



コーヒースケール
コーヒースケールはこれからお家カフェされる方にとっては必衰かと思います。
慣れてくれば、コーヒースプーンさえ有れば十分です。



コーヒースプーン
私が所有するスプーンはフレンチプレス器に色を合わせた形に購入したものです。
折角コーヒーを淹れるなら楽しみたいものです。



スターバックス ケニア レビュー おわりに


スターバックスのコーヒー豆【KENYA】のレビューはいかがでしたでしょうか?
味に関しては個人差がある事ですので、是非、ご自身で【KENYA】をお試しください。


「お家カフェ」でもスタバ”を。一緒にコーヒーを楽しみましょう。


最後まで読んで頂き有難うございました。

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