ミニマリストで変われる生活

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himawaripressのhimawariです。
海外生活3年目に突入、自称ミニマリストでシンプルライフを送っています。



テレビ・雑誌・WEBでもよく聞かれるミニマリストとは?



私himawariがミニマルに生活する中で、
良かっ点や悪かった点、考え方としての「ミニマリスト」についてシンプルに記載致します。



この記事は下記の方にお勧めな内容です。

おススメ

・ミニマリストってどんな人か気になる方。
・これからミニマルに生活をしようとお考えの方。
・ミニマリストの良い点・悪い点を知りたい方。
・ミニマリストになると生活がどう変わるのか気になる方。




記事を読み進んで頂けると、ミニマリストになるとどのように生活が変化するのか?
ミニマリストとはどんな考え方なのか?


お分かりになられると思います。





ミニマリストとは?


持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

コトバンク 知恵蔵「ミニマリスト」の解説より




引用させて頂いた内容を抜粋要約すると、ミニマリストとは下記の通りになります。

「必要最小限の物だけで暮らす人」

「本当に必要な物だけを持つことで豊かに生きられるという考え方」



ミニマリストのススメ


考え方としての「ミニマリスト」



雑誌・WEB等でミニマリストが話題になっていますね。
しかし、決して大袈裟な考え方、ライフスタイルと私は思っていません。


殆ど何もない生活空間でテーブル・ベッド一つでくつろいでいる写真をご覧になった方、
いらっしゃるかと思います。


ミニマリストを突き詰めればこのような生活になるのかもしれません。

しかし、そのような生活で豊かになれる現代人は少ないのではないでしょうか?


私が生活に取り入れているのは、あくまで考え方としての「ミニマリストとなります。


ミニマリストになるキッカケ


「ミニマリストになろう」というキッカケ

をお持ちになってこの記事に到達された方が殆どかと思います。


恐らく多くの方がこのように思われている事でしょう。

・生活空間に物が溢れてゴチャゴチャしている⇒改善したい
・ついつい余計なものを買ってしまい物が溢れる⇒改善したい

この記事を書いているhimawariのキッカケは移動を楽にしたいという事でした。

海外で生活していても移動は付き物です。
大量の荷物を所持しているとアパートの引っ越し等、実に大変なんですよね。


物が少ない分、移動がとても楽になりました。


断捨離


断捨離もまたミニマリストと切っても切れない関係かと思います。
最近、この言葉もメディアで良く聞かれます。

断捨離とは


モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。

コトバンク 知恵蔵mini 「断捨離の解説」より




要約すると、生活の質を向上させる為のこのような考え方になります。

「モノへの執着を捨てる」

「不要なものを減らす」




人が生活する上で必要とは言えないモノとはいえ、大切なものは有ります。
趣味が無ければ生活もつまりませんよね。

過去の思い出も大切です。


大切なものは捨てられません。


断捨離はこのモノとそうでないモノとの掛け合いと考えて宜しいでしょう。


ミニマリストの良かった点・悪かった点


良い所・悪い所は人それぞれかと思います。
ここでは私がミニマルに生活する中で良かった・悪かった点を挙げていきます。




ミニマリストで良かった点


具体的に下記の内容です。

・モノが少ないので移動(引っ越し)が楽
・部屋がスッキリしている⇒気持ちがいい。
・掃除が楽⇒時間が掛からない。
・吟味してモノを買うようになった⇒無駄遣いが減った。
・モノに対して愛着が沸く⇒お気に入りアイテムが増える


この中で、私にとって移動と掃除が楽になった2点は大きいです。
他は副産物的なものと言えます。

ミニマリストで悪かった点


悪かった点を強いてあげるなら下記の内容です。

・久しぶりに使おうとした道具を捨ててしまっていた。
・人によっては部屋が殺風景に見える
・モノが増える事に躊躇して購入を控える傾向にある。
・新しいモノが減った気がする⇒生活空間が少しレトロになる。


目新しいものは減りましたね。
それだけお気に入りのアイテムを使い続けているといった感じです。



おススメしたいミニマリストの取り入れ方 手法5


私がお勧めしたい、考え方としてのミニマリストの生活への取り入れ方を紹介します。

生活空間は勿論プライベートであって、アレはダメ、コレは正しいというものは有りません。
あくまで私がミニマリストとして取り入れている手法です。

少しでも参考になればと思います。


1. 3年間使わないモノは断捨離する。


基本、3年以上使っていないものは必要無いモノと考えます。
モノを置くスペースを考えると無駄と言えるでしょう。

使わないものは劣化します。

2. 思い出のモノは断捨離しない。


モノは思い出の塊なので、それでは断捨離出来ないという方がいらっしゃるかと思います。

ここではアルバムや手紙、旅行に行った際のお土産や頂いたモノについてです。


思い出は今ではなく未来に必要となるモノです。
今必要でないからということで断捨離をする必要ありません。

また、形にこだわる必要はありません。
写真で残って居れば最終的に思い出に浸れる事は出来ます。


3. モノの購入はじっくり時間をかけて 多少値が張っても


モノを買う時はじっくり時間をかけましょう。

そのモノを購入する必要が有るのか無いのか、長く使用出来るのか出来ないのかです。

購入したけど1回しか使用しなかった、すぐに壊れたでは面白くありません。
安物買いの銭失いという言葉がありますね。


私は多少値が張ったとしても良いものを購入します。
⇒最終的にはお得。


4. 小さいがミニマリストではない


勘違いされる方が多いかと思われます。
ミニマリストは小さいが良いというわけではありません


収納スペースを考えるとやはり小さい方が断然良いです。
しかし、【機能⋗大きさ】でなければなりません。

「せっかく、購入したのに小さいだけで機能はイマイチ」。

そんな経験をされた方いらっしゃるかと思います。


5. 趣味のモノは断捨離しない


3年使用しなくても継続している趣味に関するモノは断捨離しません。
趣味で要らなくなったものは別です。


執着するモノも大事です。

何の為に働いているのか?プライベートをより一層楽しむためだと私は思っています。





ミニマリストになって起こったこと


私自身のミニマルな生活になったことで変われた事を箇条書きにします。


変われた事
・モノを吟味して購入する事で浪費癖が無くなった。
・自然と貯蓄が増えてきた(ようだ)。
・掃除が大変ではなくなった(定期的に行うことが出来るようになった)。
・部屋がスッキリして気持ちの良いプライベート空間になった。
・お気に入りのアイテムが増えた。
・あれが欲しい、これが欲しいが無くなった。
・流行りものより機能的なモノが好きになった。
・生活に精神的な余裕が持てるようになった。
・イライラが少なくなった。
・趣味に没頭する時間が増えてきた(ようだ)。







まとめ


メディア等で紹介されるミニマリストの方は少し敷居が高く感じるかと思います。


しかし、実際の所、ミニマリストの考え方は万人向けであって、
誰でも直ぐに実行できる内容です。


私は「考え方でのミニマリスト」を導入する中で、生活が豊かになっている事を実感しています。


また、モノを少なくすることによって本当に必要な存在が見えてくるものです。
本当に必要なものは大切なものです。


簡単な所から始めてみましょう。

最後まで読んで頂き有難うございました。


コメント

  1. […] […]

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