【Dual SIM】 Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G【SIM交換】

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Dual SIM対応のスマートフォン、Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5Gに乗り換えました。
今回はsimの入れ替えについての記事となります。

Redmi Note 11 Pro 5Gのレビューではありません。
SIM交換の流れが主な内容となっています。


Dual SIMについては過去記事もありますので、読んでみてください。
海外赴任や出張の多い方にとってDual SIMは本当に便利な機能ですよ。

【海外旅行・出張・駐在】デュアルSIMスマフォ導入のススメ 【ミニマリスト】


この記事は下記の方にオススメです。

オススメ

・Dual SIM 対応スマートフォンに興味をお持ちの方。
・海外出張の多い方でSIM交換が煩わしく感じる方。
・Xiaomi Note Pro 5GのSIM交換方法/流れを把握したい方。
・ミニマリストの方で2つのスマートフォンは持ちたくないという方。


当ブログの記者himawariは海外駐在員として働くサラリーマンです。
一時帰国で年2回程、その他、時々、日本に一時帰国しています。

今まで、Dual SIM対応のスマートフォン【HUAWEI Y9s】を愛用しておりました。
しかし、海外あるある、画面割れの為(日本人なのか気になるんですよね)、【Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G】に機種変更致しました。

Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G 仕様

Dual SIM Xiaomi Redmi Note11 Pro 5G


<Xiaomi 公式仕様より抜粋>
プロセッサ:Snap dragon 695 5G
ディスプレイ:6.67インチ フルHD+有機EL
リアカメラ:メイン1億800万画素 /広角800万画素/マクロ200万画素
フロントカメラ:1800万画素
バッテリー:5,000mAh USB Type C
セキュリティ:指紋+顔認証
ネットワーク:デュアルSIM対応(nanoSIM/eSIM)
内部ストレージ:128GB
RAM:6.0GB(メモリ増設機能で+2.0GB)

個人的にはミドルレンジクラスのユーザー向けスマホかと思います。

使用を開始して1ヶ月程立ちましたが、
オンラインゲームやネット動作は至って普通、問題なく特に不満を感じていません。

HUAWEI Y9sとの比較について

この記事は比較記事ではありません。
しかし、せっかくですので簡単に記載致します。

HUAWEI Y9s
プロセッサ:Kirin 710F
ディスプレイ:6.59インチ
RAM:6.0GB
内部ストレージ:128GB
認証:指紋認証
ネットワーク:デュアルSIM対応

Redmi Note 11 Pro 5Gのディスプレーは6.67と数値的には大きくなっています。
ビジュアル的にはホンの一回りY9sより大きくなったという印象です。

顔認証がなかったHUAWEI Y9sより認証は楽になりました。

一番大きな嬉しい変化として5Gが使用できるようになったことです。
未だ環境が届かない中、室内OnlyですがWiFiで5Gが使用出来るようになりました。

また、メモリ増設機能があり、設定で2GB増設することが可能です。
初期設定でRAM:6.0+2.0GBとなっていました。

もちろん、Y9sよりは動作がサクサクしています。

Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G SIM交換

ここからはWUAEI Y9sからXiaomi Redmi Note11 Pro 5GへのSIM交換です。
現在、私はDOCOMOのnanoSIMとTelcelという通信会社のnanoSIMを所有しています。

OSはアンドロイドです。

SIM交換の際はご自身のSIM(サイズ等)をご確認の上、行ってください。

Dual SIM対応のSIM交換はこんな感じという所をお伝えできればと思います。

電源を落とす

新旧スマホの電源を落とす。

【電源ボタン長押】
→【電源を切る】
→【タップして電源を切る】

旧スマホ(HUAWEI Y9s)からSIMを取り出し

Xiaomi Redmi Note11 Pro 5G付属のピンを使用。
旧HUAWEI Y9sよりSIMの取り出し。


Dual SIM 環境でしたので2枚のSIM(nano SIM)が装着されています。

新スマホ(Xiaomi Redmi Note11 Pro 5G)よりSIMスロットを引き出す

ピンで押し、スロットが浮いたら手で引き抜く。

下画像の右が旧スマホ (WUAEI Y9s)より抜いたスロット(SIM2枚挿入済)。
右が新スマホ(Redmi Note 11 Pro 5G)のスロット(SIM未挿入)。

Y9sのSIMは直列的に配置がされていました。
Redmi Note 11 Pro 5Gは裏表に挿入する箇所があります(並列的)。

新スマホへのSIM載せ替え

SIM1側に現地SIM(Telcel)、SIM2側(裏側)にdocomo SIMを挿入。
その後、新スマホにSIMが搭載されたスロットを挿入。


これでSIMの入れ替えは終了。

SIMの入れ替えはいたって簡単でした。
今回少し悩んだのは新スマホ(Xiaomi Redmi Note11 Pro 5G)のSIM挿入箇所が裏表だったこと。

旧スマホ(WUAEI)が文字がある面を表側に挿入していたのに対し、
Xiaomi Redmi Note11 Pro 5Gでは逆に金色のチップ面が表だったことです。

とはいえ、SIM形状とスロット形状から間違いは起きない仕様になっています。

電源投入

電源を投入したら各種設定引き継ぎとなります。
ここは省略させていただいきます。

ネットやYOUTUBEでアンドロイド端末の乗り換えについての記載や動画がたくさんあります。
参考にされてみてください。

SIMカードとモバイルネットワーク設定

ここでは実際にSIMがどの様に反映されたかについて記載いたします。
使用される環境によって大きく異なる所かと思います。


設定画面は下記

【設定(歯車アイコン)】
→【SIMカードとモバイルネットワーク】


反映されたSIM
1番:TELCEL SIM(現地)
2番:DOCOMO SIM

設定は
通話のデフォルト設定
データSIM設定
より。

通常使用しないSIMに関しては、
SIMカードを使用しない設定をOFFにすることで現地SIMだけを使用することが可能。



私の場合(大抵の人はそうかと思いますが)、海外では日本のSIMは使用しません。
通常、現地SIMのみ使用するかと思います。


DOCOMO SIMを早々とOFF設定(上画像左)にしました。
これによって、現地SIM TELCELのみ使用可、DOCOMOは帰国時に設定ONで使用可となります。

Xiaomi Redmi Note11 Pro 5G

Dual SIM Xiaomi Redmi Note11 Pro 5G


おわりに

Dual SIM対応スマートフォンは大変便利です。
特に海外出張が多い方にはオススメのアイテムかと思います。

また、国内でもSIMのやりくりをされている方もいらっしゃることかと思います。
スマホを2台は持ちたくない、かさ張る等の問題がありましたら、Dual SIMがオススメです。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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