【Crome book】Photo Editor で画像に図形を入れる方法【誰でも簡単】

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この記事ではCrome book で使用出来るandroid用アプリ Photo Editorを用いて、
画像に図形を入れる方法を簡単に説明します。

Crome bookはその軽快な動作、持ち運びの良さ、androido用アプリを使用できることなどから、
最近ではユーザー数を多く伸ばしています。

この記事もCrome OSで作成されています。
Crome bookはブログ初心者や、お気軽にブログ記事等を書きたい方にはオススメです。

この記事はコチラのCrome bookで作成されています。

機種は古いですが、モニタサイズ、キーボードを外すとタブレットになる2in1仕様で、このタイプのCrome bookがオススメです。

タッチパネル、タッチパット共に使えて便利です。


この記事はこちらの方にオススメ

・Photo Editorで画像に図形を入れたいけどよく分からない。
・とにかく簡単にPhoto Editorで画像に図形を入れたい。
・Chrome Bookでブログを書き始めた初心者の方。


↓当ブログhimawaripressでの他Photo Editor記事はコチラ。
【Chromebook】Photo Editor 画像に文字を入れる方法【Android】
【Chrome Book】Photo Editor 画像の一括 リサイズ 方法【ブログ用 簡単】



記事は出来るだけ簡素に説明画像を多く使用しています。
誰でも簡単に図形に画像を入れる事が可能になると思います。

Photo Editor

【Photo Editor】はAndroid端末やChrome bookで使用できる基本無料の画像編集アプリです。
Google Playより入手が可能です。

画像処理の機能も十分で、画像の編集はこのソフト1本で十分と言えるでしょう。

↓是非、こちらよりダウンロードしてみて下さい。

Photo Editor by dev.macgyver
Photo Editor is a small but powerful photo editing application.


Photo Editorで画像に図形を入れる方法

ココからは実際にPhoto Editorを使用して下の画像に図形を入れていきます。
誰でも簡単に作業できるように画像を多く用います。

Photo Editorで画像を開く

この記事はChrome book初心者用の記事になります。
WindowsからChromeOSに乗り換えたばかりですと画像を開くのも厄介なものです。

【フォルダーより画像を選択】

【右クリック】又は【タッチパッドを2つの指でタップ】

【アプリケーションで開く】

【Photo Editor】を選択

次項の画面が表示されます。
この画面より画像の編集が出来るようになります。

図形挿入画面へ。


図形を入れる画面に移行するには下記の手順になります。

①左のメニューボタンより
【挿入】ボタンをクリック又はタップ。


下の画面に移行します。


図形を挿入するアイコンは台形マークになります。

②【台形マーク】を選択、クリック又はタップ。

図形を挿入する画面に到達しました。

画像に図形を挿入する

Photo Editorでの図形挿入画面のメニューは下記の4つとなります。

・シェイプ
・塗り潰し
・輪郭
・影

この4点さえ設定するだけで図形を挿入することが出来ます。

シェイプ

【シェイプ】では図形の種類を選択します。

下の【アイコン】より選択、クリックまたはタップ。


この記事ではよく使用されると思われる○の図形を例にします。
下の画像上に、今回選択した○の図形がプレビューとして表示されました。


塗り潰し

【塗り潰し】では図形の塗り潰し設定になります。


①色の設定
上段・下段をクリックすると色の設定パレットが出現します。
ここで色の選択を行います。

【上段】ボタンをクリック又はタップ。

色の設定パレットが出現。

図形色の選択

これで図形上段色が設定されました。


【下段】ボタンをクリックまたはタップ。
【上段】と同様の流れで設定。

※上段色と下段色を同じにしたい場合は下段ボタンの横の【2本線】をクリックして下さい。
上段右横の3本線ではグラデーションの設定が出来ます(この記事では省略)。


②塗り潰しの有り無し設定
図形を塗りつぶすか、又は、塗りつぶさないかの設定は、
【上段】ボタンの下にある【オン/オフ】ボタンで切り替えができます。


③透明度の設定
【不透明度】ボタンより透明度を調整することができます。
【通常】ボタンを押すと、さらに細かく設定できますが、この記事では省きます。



輪郭

図形の【輪郭】設定です。
基本的な色設定方法は【塗り潰し】と同様です。


【上段】ボタン下の【1本線】や【太さ】ボタンで線種や太さを設定出来ます。
細かい所はアプリを使用しながら覚えていって下さい。

図形に入る【影】の設定になります。
ブログのアイキャッチ画像ではあまり使用されないかと思います。


【距離】・【角度】・【ぼかし】・【影の色】の設定が出来ます。
特に影を必要としない場合は設定する必要は有りません。

画像に図形を反映する

これで挿入する図形の設定が終わりました。
画像に入れてみましょう。


設定画面右下の【適用】をクリックまたはタップ。
下画像のように設定した図形が画像上に出現します。



出現した図形はクリック、ドラッグによって大きさや位置を変更する事が出来ます。

また、図形をクリック又はタップして選択、上画像の【鉛筆】ボタンを押すことで、
挿入した図形を設定し直す事ができます。

必要なくなった図形は【ゴミ箱】マークより削除が可能です。

画像への反映と保存

図形の場所・大きさが決まったら、画像に反映させます。
反映してしまうと、元に戻せなくなるので注意して下さい。


画像への反映
アプリ右上の☑ボタンをクリック又はタップ。

画像の保存
☑ボタンを押すと現れる保存ボタンより任意のフォルダーに保存。


作業終了。お疲れさまでした。


おわりに

”Photo Editorで画像に図形を入れる方法”はいかがだったでしょうか。

ブログ記事等では比較的画像編集も簡素に行いたいものです。
この【Photo Editor】を用いることで誰でも簡単に画像の編集を行うことが出来るようになります。

Chrome bookを使い始めた方、
ブログ記事作成をWindowsからChrome OSに乗り換えたばかりの方、

是非、【Photo Editor】を使用してみて下さい。オススメです。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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